電人イボーガー

2017年10月23日

 

 

 

駅裏自警団としての訓練を終えて帰国したばかりの大鷺芋次は

亡き父、大鷺博士が開発した新エネルギー「イボニウム」を狙う犯罪組織

∑( ̄ロ ̄)(シグマ)団の刺客、キクボーグに殺害されてしまった。

 

しかし芋次は、少年期に父によって埋め込まれていた拳の電極回路(イボ状のペースメーカー)の力で甦った。

電極回路の発する「騙り(かたり)の電流」で大鷺のオートバイ、マシーン・イボーガーから変形して起動するパートナーロボット、電人イボーガーとともに、大鷺芋次は父の仇でもある∑( ̄ロ ̄)団とそれを率いる徳之宮博士に対し、敢然と戦いを挑む。

 

 

■主人公:大鷺 芋次(おおさぎ いもじ)

 

推定年齢今年49歳

常に駅裏付近を金も持たずにフラフラ徘徊している

 

幼少期に父によって埋め込まれた拳のイボにある電極回路から発生される「騙りの電流」で

パートナーロボット・イボーガーを起動させる

性格は根っからの嘘つき

空手や合気道の真似事をしただけで自分が強くなった気でいる

格闘技や格言に関する大量のコピペが得意技

しかし、コピーして文末のみを修正しただけで貼り付けてしまうため一つも頭には残っていない

必殺技は

「弘道会直参」

「伊達に長い事渡世張ってへんぞ?お?コラ!」

 

 

■パートナーロボット:電人イボーガー

 

動力源はイボニウム

普段はオートバイ形態のマシーン・イボーガーだが操縦者の命令で人型に変形することが可能

大鷺芋次に埋め込まれた電極回路から発せられる「騙りの電流」がロボット形態時の起動キーとなっている

彼のヘルメットに内蔵されたマイクからの指示に従う

大鷺は「俺の兄弟」と呼んでいる

 

 

■変形

 

大鷺の「チェーンジ!イボーガー!」の掛け声とともにやる気なさそうに人型に変形する

 

:人型形態

 

 

■イボーガーの武器

:チェーンイボパンチ

 

序盤の攻撃技

見てくれだけで威力はほぼ無いに等しい

飛んでくると気持ち悪い

 

 


:ウソ耳カッター

 

嘘と騙りの念を込めた飛び道具

だが、ついた嘘は必ずブーメランとなって自分にはね返ってくる

いくら返ってきても反省の色なし

耳がない姿は間抜けの一言

 

 


:本家ザボーガーの必殺技 速射破壊銃

本家ザボーガーは口から破壊銃を発射するのだが

イボーガーの口からは嘘しか出てきません

 

 

■おまけ小型メカ


:偵察用ヘリ包丁

 

主に大家の自宅へ乗り込む際に緊急出動する

 

 


:イボーガー基地

 

 

■∑( ̄ロ ̄)団


:徳乃宮博士 & キクボーグ

 

(右:とくのみやはかせ 左:きくぼーぐ)

徳乃宮博士:高速マンションとスマヒョで攻撃してくる

キクボーグ:得意技、蜂の一刺しで生身の大鷺を葬った

 

 

 

 

ある日のこといつものように駅裏を携帯片手に徘徊する大鷺

そこへ突如三首の敵が襲ってきた!

 

 

なす術なく倒されてしまうイボーガー…

 

「くっそ…このたわけが…ぐぐっ…」

 

芋次の負け惜しみが空しく響く

このまま死んでしまうのか…独立もできずに…

 

 

 

とそのときだった

どこからともなく声がする

 

 

「おーい! 芋やーん!」

 

 

ドドーーーン!

 

そこに現れたのは迷友 稲子健(いなご けん)だった

 

 

 

「ワシのバイクと合体じゃーっ!」


稲子健が乗るマイ・バッハ号

2門のホラバズーカを搭載しイボニウムが内蔵されているバイク

 

 

 

「行くどーーー!!!」

 

 

 

 

「御意m(_ _)m」

 

 

 

 

 

 

ヴゥィィーーーイィーーーーーン!!!!

 

 

 

 

「チェーーーンジ! ストロング・イボーガーーー!!!」

 

 

 

 

 

ガキーーーン!!!!

 

 

 

 

【嘘】と【ホラ】が今ここに融合した!

 

 

 

 

ストロング・イボーガーの誕生である

 

 

 

 

「やったな!芋やん!!!」

 

 

 

 

「関係ないけど よいね♪」

 

 

 

 

新たなパワーと仲間を手に入れた大鷺芋次

強化されたイボーガーで三つ首の敵に立ち向かう

果たして勝利の行方は・・・

 

 

次回 電人イボーガー

「強いぞ!ストロング・イボーガー!!!

新たなる敵 ”菊門軍団” 見参!」

 

 

 

お楽しみに…

 

 

 

 

 

 

よいね^^

 

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