「犬だと思った」北海道で珍しい“黒いキツネ”を撮影

 

北海道斜里町で珍しい黒いキツネが撮影されました。 斜里町の山あいに現れたのは真っ黒なキツネです。知床博物館が設置したセンサーカメラが先月23日に捉えました。 撮影した村上隆広学芸員:「初め、黒い姿がスーッと通り過ぎたので、犬だと思った。 ・・・記事の続きは [テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

 

 

 

 

北海道斜里町で珍しい黒いキツネが撮影されました。

斜里町の山あいに現れたのは真っ黒なキツネです。知床博物館が設置したセンサーカメラが先月23日に捉えました。
撮影した村上隆広学芸員:「初め、黒い姿がスーッと通り過ぎたので、犬だと思った。よく見ると尻尾もふさふさしているし、顔も明らかにキツネなので、びっくりしました」
黒いキツネは、キツネが多い北海道でも珍しいということです。博物館によりますと、今回、撮影されたキツネは自然に生じた変異などの可能性があるということです。